 成田発、ダラス経由でオーランド空港に到着。(レオナルド・ダ・ビンチ空港じゃないんで)オートマ車に英語標識なら何とかなるだろうのレンタカーはSunshine Stateナンバー。 |

タンパの授賞式会場はウォーターフロントにあるマリオット。 |
 もともと葉巻の貿易で発展したタンパのダウンタウンへの足は都電じゃなくて路面電車。懐かしい!! |

早速、運河沿いをJog。散歩中の老夫婦に写真をお願いしました。 |

運河にはマナティーが出没するらしく、ボート操縦にあたっての注意書きがいたる所にあります。 |

いよいよ授賞式。ホテルのロビーで2ヶ月ぶりにスーツを着てちょっと緊張気味? |

共同受賞のために日本からタンパに集まった仲間達。私が元在籍していた某照明メーカーの後輩、某大手GCのアーキテクト、映像コンテンツデザイナー、舞台照明家、などの面々です。 |

授賞式はランチョンパーティー。グラスには美味しそうにもただ冷たいだけの水が……。シャンパンも、(タンパはBudの地元なのに)ビールも、ワインも、カクテルも、食前酒も(しつこい?)無し! |

妻と最高の記念写真!レッドカーペットは無かったけどネ。 |

表彰状 |

クリスタルのトロフィー |

次の日はマイアミビーチでビーチボーイ気取り。というか「老人と海」 |

マイアミの街はハワイとはまったく雰囲気の違うヨーロッパの香りが強いビーチリゾート。マイアミ・デコの街並みをバックに。 |

オーランドではテーマパーク三昧。老人はカリブ海で死闘を繰り広げた宿敵の変わり果てた姿に再会したのだった。 |

MGMスタジオのアイリッシュバーで。TDLじゃこれが出来ないんだよね。 |

US 1号線をひたすら西へ。海に架かるセブンマイルブリッジを経て目指すはキーウェスト。右側通行にご満悦。 |

合衆国最南端のサザンモストポイント。宮古島トライアスロンの碑じゃないよ。似てるね |

キーウェストのオイスターバーのメニュー。ド、ドルフィン($18.50)を食うのか!?野蛮人め。俺達日本人だって鯨ぐらい食うぞ。で、早速注文。 |

正体は白身の魚。後日談、「ドルフィン・フィッシュ」っていうのがいるんだって。残念なような安心したような。 |

次に目指すはエヴァーグレイズ。東京都の二倍以上あるという湿原地帯の国立公園。唯一の一本道は初めて体験するような雷雨に見舞われた。その後、もっとおぞましい出来事が待っているとは…………. |

実は、ここの名物はやぶ蚊でした。車を止めると外は数百匹(ほんとです)のやぶ蚊の群れ。売店にはミツバチ業者のネット服と同じやつをビジター用に本気で売っている。中国製の蚊取り線香も幸運なことに売ってあった!コテージの各部屋に2箇所ずつ蚊取り線香を炊くことに。 |

レンタサイクルは$5.00とあったけど、自転車なんか乗ろうものなら痒み止め治療に$50.00は掛かるね。案内書にあった飲食施設とは売店のことらしい。レストランまでは車で何十キロ先か?トホホ、で、夕飯はレトルト。飲み物はさすがにロコで、バッカの「ラムハイ」に地ビール。 |

翌、早朝はマイアミ空港まで急がねば。で、Max.55mphのところを60〜65mphと急いでいるとバックミラーに映画で見たことのある「点滅ライト」が…! 映画で見たことのある服をを着たポリスが寄ってきたので、片言の言い訳をすると「Just Warning !」の切符を切られOKでした。ホッ。
後から聞くと合衆国ではパトカーに止められたらハンドルに両手を置いて動いてはいけないらしい。あの時、誠意を示すためにこちらから降りていって謝るべきか、一瞬迷った。もしそうしていれば、映画で見たことのあるように、いきなり銃を抜いて「ホールドアップ」とか「フリーズ」のシーンも体験できたかも!!? |

バッファロー行き国内線が欠航になったりもあり、やっとの思いで、NY州のバッファローにいる弟の家へ到着。かわいい四女が生まれたばかりで、女ばっかし!! |

アメリカ側から熱気球に乗って空からナイアガラの滝見物。 |

カナダ滝のほうが滝のスケールはでかい。カッパを着て滝壷ツアー。滝を見上げる。今思えば台風22号直後の小河内ダムも結構がんばっていたぞ。デカけりゃいいってもんじゃないだろヤンキー君!日光の華厳の滝や、那智の滝は美しさでは世界でも…..(別に、ナイアガラは日本に対して何も威張ってる訳ではなくて、ただでかいだけだけど)。 |

車で陸路カナダ・トロントに渡って早速、メジャーリーグ観戦。スカイドームの開口屋根からCNタワーを望む。にわかブルージェイズ・ファンの出来上がり。 |

投手がセットに入るまでは、(組織応援団/そんなの無いけど、に頼らず自分の声をからして)レッツゴーブルージェイズ!を連呼。でも、投球の時は静まりかえり打球音、ボールがミットに収まる音が球場に響きます。メジャーについては、施設作りのハード面も、ファン側の応援の仕方まで含めたソフト面についても、(遊びのことだけに真剣に)学ぶことが多い気がします。 |

ファンと選手が近い(現実にスタンドにネットが無い)のも噂の通り。かなりの人がグラブを持参して野手と同じくらい一球一球緊張してファールボールを取るために、同伴者を打球から守るためにもゲームに集中しています。皆ベースボールが好きなんだろうな。
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