ご無沙汰しています。西本です。
7月24日に地元レース、Boulder Peak
Triathlonに出てきました。
オリンピックディスタンスよりちょっと長めで、バイクが42kmです。
バイクコースは高低差が300mあり、一番きついところは15%の勾配が1km以上続いていて、バイクを押している人も見かけました。
が、こんな坂をディスクホイールでごりごり登っていくアメリカ人の脚力が信じられません。
満を持して望んだスイムで予定よりずいぶん出遅れてしまいましたが、バイクは入念な下見の甲斐あって、落ち着いて坂を登ることができ、最後まで集中力を保てました。ランはバイクでの足の消耗が激しく、スピードが出ず44分半もかかりました。それでも調子の良かった
バイクよりランの方が順位が上なのが、アメリカ人のバイクの強さ・ランのつぶれやすさを物語っています。
ちなみに優勝はサイモン・レッシング、2位はティム・デブームという豪華な顔ぶれで、この方々は2時間切っていました。
Swim
00:31:21 (580)
Trans1 00:00:49
Bike 01:14:42 (204)
Trans2 00:01:22
Run 00:44:30 (166)
Total 02:32:45
(209/1408)
その2週間前にはTriple Bypassという山岳ファンライドに出ました。
全長192km、総高低差3000m(10,310ft)、3000m級の峠を三つ越える、ツールの山岳ステージ並みのコースでした。ここにコースプロファイルが出ています。
http://teamevergreen.org/Triple_2005/TripleMap.pdf
勾配はそんなにきつくなかったので足は最後まで持ちましたが、最高地点が3600mを越えていて、高山病による頭痛に悩まされました。回りの人は結構平気そうだったので、コロラド人は体の作りが違うようです。

ケイスケさん、レポートありがとうございました。
レポートの最後にある「Triple Bypass」、ツールの山岳ステージ並みのコースで『ファンライド』っていうところがすごいですね。キャプテンから「富士山登りましょう!楽しいですよ!」って誘われるような・・・そんな感じ?
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