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番外編!?
ベアーズ コナ・エイドの日記帳
 2005.4.17 第21回全日本トライアスロン宮古島大会・レポート
                                                    2005.4 色川 明 (コナ・エイド)
 4月17日に開催される全日本トライアスロン宮古島大会出場のため全国を代表するアスリート6名がホテルブリーズベイマリーナに集結した。
(全国の代表といっても私と和馬は大田区新蒲田2丁目の極々限られた地区の代表?????です)ちなみに写真@左から國分裕二、今回出場者の中で一番の練習量だと思われる)、色川和馬、(6年ぶりの参加で完走できるかが鍵、スイムタイムトップは譲れないところ)そして私、色川明(来月の5月30日で永年勤めた三越を退社、最後の出場に燃えている)次に青木氏(若くして三越本店インテリアの頭脳といわれている?3月のアイアンマンニュージーランドで自己新をたたき出し絶好調)その右が杉浦氏(今回の出場者の中では1番の実力者)最後に鈴木氏(持ち前のパワーで乗り切るかボンバー、スーさん)

写真@
  現地入りした15日は手配したレンタカーでお目当ての宮古そばを食べに行き(ここはバイクコース上野村の手前の一番きつい坂入り口にある丸吉、分ちゃんのおすすめどうり絶品)そのまま競技説明会とアワードパーティーに参加、その競技説明会の質問コーナーである人が、自分はバイク走行中ボトルで水を飲む習慣が無いのでボトル2本用意してませんとぬかしやがった、こういうやつがいるからボランティアやってくれてる地元の人たちが困っちゃうんだよなー、まあどこの会社にも1人か2人はいるね帰れ帰れ。

 その後のアワードパーティーは私が出た過去8回の中でも最高の盛り上がり、というのも 写真Aにあるようにテレビドラマ『ごくせん』の主題歌で人気のグループD51のライブがあり、全員で手拍子ノリノリ、でも参加者は私と一緒の50代や60代もいるわけで揉み手で4拍子の人もうすらちらほら、、、残念(ギター侍風に、、、、)会場には今年も尾上姉さんも参戦、(今回もランで断りなしに抜きやがったら承知しねーぞ)アー酔った酔った。

写真A
 翌16日は6時半起床、大会当日のスタート時間7時半に合わせて私、和馬、分ちゃん、杉さん、で試泳写真Bこのころからだいぶ気持ちが入ってきた。(よーしやるぞー)試泳の感じでは去年おととしと違って波なし、うねりなし、潮の流れなし、もーサイコー。

写真B
 午後は試走も兼ねて来間島経由写真Cでバイクセッティング、今日の昼食はランコース上のみやこ(ここは薬草茶のサービスが嬉しい)夕食はホテル前のひろちゃん(安田大サーカスとは関係ないらしい?????)でソーメンチャンプルを食しスタミナ蓄積。
 いよいよ明日だ早く寝よーと、10時ZZZZZZZZZZZZ、、、、、、、、。

写真C

 17日いよいよ大会当日4時半起床、朝食を詰め込み送迎バスでスイム会場の東急リゾートへ、バイク、ランのトランジッションバッグセッティング中に激しい雨が、きょうの予報は雨のち曇りで、いつものかんかん照よりもランが楽かなーなどと希望的観測。でも宮古島はあのギラつく太陽が出ないとやはりさびしい。ンな事考えているうちイヨイヨスタートの7時半になった。

 号砲一発和馬は左サイド前方からスタート、私は左サイド中盤、ほかの4人はつかめず、スイムは昨日の感じどうり絶好のコンディション私はバトルをさけて大外を回りながらのんびり、かつ、しっかりストローク、第二ブイを周ってからは潮の流れが逆になりちょっと苦戦、でも楽しくフィニッシュ。はたして時間は61分40秒、去年より5分短縮(でもベストは54分なんだよなー、まーしょうがねーかこれが今の実力)ちなみに他は和馬56分52秒、杉さん58分10秒、すーさん59分48秒、分ちゃん64分45秒、青木73分42秒の順、そして、バイクスタート。
 15キロで尾上姉さんとらえる、バイクで離しておかないとランでまたうるせーからなー、25キロ池間大橋で和馬とらえるも、45キロ地点のだらだら上り坂で、分ちゃんに抜かれる、青木、すーさん、杉さんに会わないなーなどと考えつつ100キロ過ぎて2週目へこのころからいつもの左足裏に痛みが、ちょっと失礼して早めに座薬をブスっと、これでよし。130キロ地点の池間島では,大勢の小学生たちが、踊りと太鼓で、アスリートを励ましてくれる。苦しい時の、熱い声援に、涙が出そうになる。よし、後25キロだ、ガンバレ、ガンバレ、
 アゲンストの2週目をヒイヒイいいながらやっとこさフィニシュ、やったやったー、タイムは6時間8分まあまあかよしよし、(ちなみにベストは5時間43分)


さー最後のランだ、ランは今回最も練習に力を入れたので念願の3桁でのゴールも、、、行け行けゴーゴー。5キロ地点37分10キロ地点1時間14分よしよし予定どうり、これだと5時間半はかからないかも、などと思いつつこの後すぐに尾上姉さんに抜かれる。このころからレレレ???足が動かない
そして折り返し地点までは走ったり歩いたりの繰り返し、15キロ地点で杉さんとすれ違い18キロで分ちゃん、19キロでスーさんとすっれ違う。
  そして最後のエイドで真鍋さんに肩をたたかれがんばの手話で励まされる。真鍋さんとはアイアンマンコリアを含め毎年宮古島大会でサイドBYサイドの間柄、もっと手話も覚えなくっちゃなーと考えつつ折り返し地点へ、果たして時間は?なんとピッタリ10時間、残り4時間だから完走は間違いないけどもう走れねー、今ふうに言うなら、だりーよとか、うぜーよとか、コギャル風なら、走れなくなくなくなーいとか??この後の21キロは寒さと戦いながらのひたすら歩行、しかも寒さ対策のゴミ袋着用。ゴールの競技場が近ずいてくるとちょっぴり元気が、着用のゴミ袋を破り捨てどうどうのゴール写真D タイム13時間43分27秒、過去8年間で最悪だー、でも完走なので満足満足.他のトップアスリート?は、杉さん11時間33分45秒、スーさん 11時間59分31秒、分ちゃん12時間13分32秒、青木13時間43分36秒、和馬13時間55分20秒写真Eでゴールに飛び込み全員完走。


写真D

写真E

レース翌日あいにくの雨、交代でバイクピックアップ、ついでに和馬を宮古病院へ、どうやら久々のレースで膝のじん帯を痛めたとのこと。今日で杉さんは帰郷なのでバイク梱包のあと、お土産を買いに平良市内へ、各自調達の後昼食は、あぱら樹へ直行、ビールで健闘をたたえあう、いいねー今日の表彰式とアワードパーティーは顔を出す程度、というのは久々に、舟山ママ主催のバーベキューパーティーが開かれる。でも雨が心配だなー、悪い予感は当たるもの、雨がやまない、それでも、分ちゃん、私、スーさん、青木、の4人で伺うと、外国の招待選手を含む100人規模のパーティーは中止になったが、ステイしているJALの夏目さん他8名と私たち4名のために室内でミニパーティを開いてくれた。感激。途中からサンシン(沖縄三味線)の先生2名も加わり、踊って、歌って、飲んで、しゃべって、あっという間に12時近く、舟山ママ今年もご馳走になり有難うございました。感謝、感謝。

さて最終日はエアーの時間が19時半、天候は太陽ギラギラ、朝食のあとドイツ村自慢のボートで海中の熱帯魚観賞、ここでハプニング、三越のアスリート池田さんから、レースご苦労さんの携帯電話が入る。海中で熱帯魚を見ながらTELしてるって不思議です。池田さん応援有難うございました。写真F

写真F
その後、ホテルのビーチで一休み写真G昼食の後、イムギャーマリンガーデン 写真HI(私はここが一番気にいってる)砂山ビーチ写真Jで遊び、全員無事で一路羽田へ。
写真G
写真H
写真I
写真J
参加されたアスリートの方々、お疲れ様、また雨の中アスリートを支えてくれた4000名のボランティアのかたがた、そして応援していただいた40000人を超える宮古島全島民の皆さん本当に有難うございました。来年は宮古島市になった後、初めての大会になり、きっとまたすばらしい出会いが待っています。ぜひまた宮古島で会いましょう。



色川さん、完走おめでとうございます。
楽しいレポートをありがとうございました。