連絡遅くなりましたが、国分も何とか完走し、火曜日の最終電車で帰って来ました。
自分としては、きわめて平凡な記録(12:13:32、700位)でしたが、ここ数年癖になっている「大崩れ」「リタイア」することなくレースを楽しめました。
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スイムは、接触を避けて大回りをしすぎた分マイペースで気持よく泳げた。水温もフルウエットにちょうどよく発汗もほとんどなかったようだった。ここ数年と同レベルの1:04:45でバイクへ。
バイクに入っても気持よく行けるが、「目いっぱい」追い込まない様に注意する。
(昔はスイムが遅かったこともあったがバイクでは一人も抜かれずバイクフィニッシュしたこともあったもんだった。)池間から東平安名崎は向かい風が特にきつかったが、プライド(そんなもんあったか?)にかけてドラフティングに注意する。マーシャルの目より自分の心の目のほうが厳しいのだ。日射はほとんど無く薄曇だが水分補給に注意しながら、5:38:22でランへ。
ランに入っても例年初めから感じる「痙攣の予感」が無く、テクテクランの同ペースを保てば、四、五時間の我慢だ。しかし結果的にはウルトラマラソン的な安定ローペースになってしまい、前で歩いているランナーもなかなか抜けない。時々キロ6分(?)ペースを試してみるが、たちまち股関節と、内転筋、縫工筋が悲鳴をあげる。
久しぶりに最後の平良市内を「走って」5:30:25でゴール。空は今年も暗かったのは、残念。
優勝は松丸真幸が、ランの前半で独走かと思われた韓国のパク・ビュンフンを後半かわしてブッチギリ。
韓国にも速い選手がいるとは知らなかった。そういえば北朝鮮からも46歳の選手がエントリーしていたが在日の人か将軍様のエリートかは不明。
女子の優勝は、福岡のバイキングで、(たぶん)サトシと一緒に練習している今泉奈緒美、21歳だ。
スイムの第一人者、疋田は1700mの第二コーナーを行き過ぎてスイム2位。バイクでトップを保つが、バイクまで。
逗子の大チャンは9:47の48位。
14名の元ギャルサポーターを引き連れた坂根さんは10:22で166位、相変わらず、すごいが本人は不満か?フルちゃんが10:27、181位。川掘Docが10:51、308位で続く。恐るべし広島酒飲み軍団。
LAVIEでは、国士舘大学柔道部・杉浦さんが11:33、489位。鈴木さんはあの体型でランの中盤私を抜き去り12時間を切って633位のニコニコ顔。色さんオヤジは走り込んだのに不満の残る13:43、ジュニアが13:55と、見事全員完走。
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