トレーニング結果
この10日間の練習で格段にレースに対応できる身体に変化した。上記リストではよく分からないはず。詳細を見て、そこのコメントも見ながら順に追っていってもらえると変化のほどを理解して貰えると思う(本当はハートレートデータもつければ客観的で分かりやすくなるのだが今回は無し)。この10日間のトレーニングによって、坂道の無酸素系でのダッシュ力が1割程度向上と、それによってレースペースに該当するような、8割、9割のペースでの走りが格段に早くなったことと、そのペースの走りで余裕が持てるようになった。当初ではあっという間に乳酸がたまってしまうような強度の走り(芝の坂で30秒ペース)でも、終盤では乳酸をためずに余裕を持って走れるようになった。これは、今回の7kmのレースでは非常に大きく効いてくる点であると思う。おそらく、35分のレースで2,3分の成果はあったのではないだろうか。自分ではレースを終え、これがBESTな計画だったと感じている。
仮に、10日間、時間と距離を倍以上にして、ジョグを毎日10kmづつ行ったとしても、これほどの効果は期待できなかったであろう。もちろん、他の着眼点で、より良い手法もあったかもしれない。例えば2,3kgの減量だって大きく効いたかもしれない。いずれにしても、大きな効果を上げるには、何か着眼点を持って、意味のある練習をする必要があると思う。ただ、マニュアルどおり、言われたままの練習ではなく、自分にあった、そして自分のおかれている環境に適した手法を考え、それを選ぶことが、効率的な練習と言えるのではないだろうか。
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