BEARSロゴ
トップページへ お知らせ、予定など 今年の予定 ベアーズの日記帳 BEARSってどんな人達? むかし、むかし・・・ BBS たのもしい仲間たち サイトマップ ベアーズ基金
ベアーズの日記帳
 2004.7.23 第57回 富士登山競争

7/23金 市塾の第8回?の練習会として、
第57回富士登山競争に参加してきました。
【参加:市岡、茂さん、束村さん、大橋さん】


富士吉田市役所から遥かかなたに見えるあの美しい富士山頂へ。
距離21km、標高差なんと3000mを駆け上がります。
五合目コースも含めると、3000人以上が、全国から集まりました。

結果は、制限時間4時間半、完走率50%を切る厳しいレースですが、うちのメンバーは皆完走!
でも、みんな力をセーブしてしまった模様。(茂さんは疲労がたまりすぎて、イマイチな結果)
市岡はなんと、2:55で総合6位入賞。
昨年3時間を切る9位の快挙でしたが、今年も少し成績を上げることができました。りかさんの応援、郁子作の特製シューズ、2連覇の鏑木さんの講習会参加のおかげです。みんな有難う!!
(鏑木師匠とは昨年の12分差を、6分差に短縮しました)

今回は、前半飛ばしてタイムを稼いだが、試走を重ねた後半ではその疲れで、失速してしまい、昨年とほぼ同じタイムと、良い成績だったけれど少し失敗レースかな。
もし、トレイルランに専念したら、優勝を狙える!と確信しました。(うそ)

この競技は、ランニングの力だけではなく、心肺機能、筋力なども含め、総合的持久力が必要な競技大会で、トライアスロンの練習にはちょうど良いと考え、昨年から出場し、市塾の練習会と位置づけました。
一昨年、昨年は、マラソンシドニーオリンピック代表の川嶋選手も参加しておりましたが、途中までの舗装路ではトップを走りましたが、後半の山岳に入ってからはスピードが落ち、30〜50位くらいに後退してしまうという、厳しいレースです。

通常のランニング大会であれば、集団から脱落したら、もう、追いつけない、落ちてくる選手を拾うだけという、単調なものですが、このレースは、序盤に集団から遅れても、勾配のきつくなる後半に、自力で挽回できるなど、コースに変化があり、選手の得意・不得意が現れるためとても面白く感じる。ランの成績と単純に比例するわけでもない。

帰りの下りがやっかいですが、なかなか、面白いレースですので、皆さんにもお勧めです。
大学時代の学科の友人池田典之君にばったりあい、向うは僕の入賞にビックリ。しかし、僕は、もっとビックリ、大学時代彼は勉強しかしていなかったのに。ということで、誰でも出れる大会みたいです。


                  【BY イッチー】